学習法/ノート法

スクールFCの目指す幸せな受験

スクールFCが子どもたちに伝え続けている学習法は「その子だけのオリジナルノート」として形になります。習っておしまいではない。解いておしまいではない。「できなかったことを、できるようにする」そのために「行動すること」こそが、目標に向かって学ぶということです。それが、ノート法に込められた意味。FC生の多くが、ノートを使い込んで望む結果を出し、卒業してからも「自分のために」ノート作りを続けてくれています。それはまさに「一生ものの財産」です。

発想法の言語化
復習ノート 中学受験コース 小6/中3

復習ノート合格を勝ち取るための学習のポイントは「できなかったことをできるようにする」こと、ただこれだけです。そのための学習サイクルの軸となるのが「復習ノート」です。
この「復習ノート」の作成を通じて一問一問の理解が深まります。そして定期的に解き直すことによって、確実に力がつく「できなかったことをできるようにする」学習法を身につけます。
さらにこのノートは、自分だけのオリジナル問題集として、小6の夏以降の弱点対策に、また受験直前期の総仕上げに大活躍します。
復習ノートの作成と反復によって身につくのは「失敗から学んだ経験を次に活かす」という力です。この力は、高校・大学受験でも大きな武器となります。

 

反復して記憶と理解を深めるQAノート
QAノート 中学受験コース 小5・小6/中1~3

知識の定着がおぼつかないものを集め、自分だけのオリジナル問題集を作成していきます。宿題など問題を解くなかで間違えたものや、テキストにしか出ていない単語を集めて問題形式にして溜めていきます。
継続して溜めていくことで、自分の弱いところが集まったオリジナルの問題集ができていきます。卒業生が口をそろえて言うのが、「QAノートは宝物!」という言葉。FCの受験生なら、必ず作るノートです。

 

言葉ノート

言葉ノート 小3以上の全学年
文章を読む中で初めて出合った言葉、気になった言葉を調べ、自分の中にためていきます。
文章の読解に必要なものの一つが語彙力です。その語彙力獲得のためには、辞書を使って調べることが最も効果的であると私たちは考えています。しかし、ただ調べただけではなかなか頭に残りません。調べた意味をしっかりノートに残すと同時にその言葉を使った例文を作ることで、言葉の使い方を身につけ、実用的な語彙力を獲得していきます。

 

青コメント

青コメント 中学受験コース 小6/中3
間違えた問題に対して、間違えた理由を自分の言葉で書き記していきます。
テスト直しなどで、同じ問題に取り組む、ただ正解を書くだけという子がいますが、それでは力はつきません。なぜならその解答になる根拠をつかんでいないからです。
青コメントはその根拠をつかむための取り組みです。解説などを手がかりに、どう考えるべきだったのか、自分はどういう風に読んだから間違えてしまったのかを書いていきます。その内容を講師がチェックし、さらに質の良いものにしていきます。

 

子どもに教えてあげたいノートの取り方 成績が伸びる子の勉強術