花まるグループの進学塾部門。「幸せな受験」のために

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合科授業

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合科授業
スクールFC「合科授業」が目指すもの

将来社会人として求められる力とは、現状を分析し、問題点を浮かび上がらせ、それを論理的かつ柔軟に思考し、意見をまとめ上げて、明確なビジョンを示す力です。教育界でも、新たな教育の在り方を模索し始めており、2020年度の大学入試制度の改革にもそれが表れています。合科授業では、こうした社会が求める問題解決型人材の土台となる、論理的思考力、表現力、発信力、リーダーシップを、教科の枠を超えたさまざまなテーマを深く掘り下げることによって身につけていきます。

「合科授業」のテーマ例

  • 「難破船」

    無人島に何をもっていく?

  • 「ご当地バーガーを作ろう」

    みんなの住む土地の特産物を食材にしてつくろう

  • 「新種発見」

    未知の動物が発見された!?
    その生態を考えてみよう!

  • 「公園を測量しよう」

    伊能忠敬をお手本に、限られた道具で
    正確な地図を作る

小5合科授業小5合科授業

「日常生活の中での興味関心と問題意識」を、「番組を作成する」などといった参加しやすい授業設定の中で喚起し、子どもたち同士の話し合いを通して、問題解決に向けて考えぬくことの楽しさを体感します。

小5合科授業
17:00-合科規範唱和 「考えることを楽しもう!」「まっすぐ手を挙げ、堂々と発言」「全員参加の思いやり」「否定しない、ばかにしない」「意見を出すことに意味がある」などといった「合科規範」を全員で読み上げ、大切なことを意識して授業に臨みます。
アイスブレイク 考える練習をクイズ感覚で行います。そのテーマの一つとして、公立中高一貫校入試頻出の「資料・データ読み取り」にも、楽しみながら慣れ親しんでいきます。
17:30-コアタイム 設定されたテーマについて、チームで話し合ったり、作業を行なったりする時間です。身近なテーマに対して、改めて問題意識を持って考え、チーム (3~6人)で話し合います。ここで、他人の意見を受け入れながら考えていくことのおもしろさ、意見を伝えることの難しさ・伝わったときの気持ちよさ、話し合いにおけるファシリテーターの役割などを体感し、学びます。
プレゼンタイム チームごとに発表する時間です。「テレビ番組」を作るかのように考え、工夫し、発表の形を作り、その発表を映像に残すこともあります。「どうしたら相手に伝わるのか」という大テーマをチームで考えつくすことに、大きな意味があります。
18:40-19:00振り返りの時間 最も大事な時間ともいえる、その日の自分を振り返る時間です。テーマについて考えたこと・気づいたこと、話し合いやプレゼンを振り返って、できたこと・うまくいかなかったこと、それらを言葉にして、文章にして、書きとめていきます。時には「意見作文」の形で自分の考えを文章にします。

小6合科授業小6合科授業

公立中高一貫校受検頻出の社会的・理科的テーマを絞り込み、新聞記事や図解資料をもとに情報・知識を学びながら、考えを発表しあい、文章にしていきます。5年生合科授業で培った「考えることを楽しむ」姿勢を大切にしながら、自分の考えを、相手に正確に伝える文章力を養います。

小5合科授業小5合科授業

基本的な授業の流れは、小5合科授業と同じです。
しかし、5年生に比べ、より深く掘り下げたテーマを扱います。
新聞からの資料や記事を存分に使いながら、

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という過程を楽しんでいきます。

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毎月1テーマについて考え抜き自分の意見をのべる毎月1テーマについて考え抜き自分の意見をのべる

一つのテーマを1か月かけて掘り下げていきます。「振り返りの時間」は文章化することにこだわり、月の終わりには、その時のテーマで「社説」を書くような意識で、公立中高一貫校入試のような「作文」を完成させます。ここでの経験は、公立中高一貫校を目指す生徒にとっては、夏期講習以降の「適性検査」対策の準備となります。また、将来の大学受験にもつながるものとなっており、社会に出てから求められる発信力をも鍛えます。

毎月1テーマについて考え抜き自分の意見をのべる毎月1テーマについて考え抜き自分の意見をのべる

合科授業、実況中継

合科授業、実況中継
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チームに分かれ、自分の住む都県の特産物を使ったオリジナルのハンバーガーを考案し、料金やキャッチコピー等も考えて、最終的には全員の前でプレゼンテーションするという内容です。

合科授業、実況中継
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1.一人ひとりが、自分のアイデアを披露(事前課題として準備したもの)…東京の特産物が次々飛び出します! ブランド豚の「トウキョウX」/江戸前のアナゴ/練馬大根/品川カブ/青梅地方のわさびなど

2.チーム内で話し合い…たくさんの具材を積み上げて、「東京スカイツリー」のような形にするという、意表をつく商品デザインも!「わさびソースを使うなら、やっぱり豚肉より鶏肉のほうが合うんじゃない?」「もう少し意外性のある組み合わせのほうがいいよ」

3.チームで一つのハンバーガー案が完成!…プレゼンテーションの構成やキャッチコピーを決め、そしてポスター製作に取りかかっていきます。

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先生より、実際のご当地バーガーをはじめとする「町おこし」についてレクチャーがありました。どんな問題解決のための「町おこし」なのか、そのためにどんな工夫がされ、人々のどんな思いがそこに込められているのか……。

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子どもたちは改めて感じたこと/考えたことを文章にします。話し合い中とは打って変わって集中して考えを言葉にしていく生徒たち。この集中した時間をもって、合科授業は終了しました。