公立中高一貫校受検科
近年、公立中高一貫校は、私立に比べて圧倒的に授業料が安い、小学校の学習内容のみで受検が可能、ということから、私立中学受験以上に人気を集めています。
公立中高一貫校の受検は、小学校の学習内容に沿った問題で構成される「適性検査」と学校の通知表の成績が合否の判定要素となります。School FCでは、5年生のうちから、勉強や身の回りの出来事に対して興味関心を持ち、確かな基礎力を養成する「公立中高一貫校受検科」を開講しています。
やるなら合格にこだわり徹底的に鍛えぬく
公立中高一貫校で合格を勝ち取ることは、容易ではありません。しかし、適性検査で求められる力は社会に出て求められる本質的な力と共通しています。「ゴールデンエイジ」の伸び盛りの時期に、一つの目標に向かって勉強に打ち込むことはとても意味のあることです。やるなら合格にこだわり徹底的に鍛えぬく、FCではそうした気概をもって指導にあたっております。
■School FCの適性検査対策
授業概要
小学5年生
| 国語 | 季語や百人一首を通じて日本の文化に親しみながら語彙や暦を学び、また、表現力を養うために、論理的に読み取る練習をします。 |
| 算数 特算 | 小学校の全範囲を5年生のうちに学習します。特算では思考力問題の方略を身につけ、思考の習慣づけをさせていきます。 |
| 理科 社会 | 生活に絡めた幅広い知識が問われます。理科は「今日の月の形・月齢」、社会は「今日は何の日」を毎回の授業で扱っていきます。 |
小学6年生
| 国語 | 論理的に読む技術を書く技術として応用していきます。「読む込む力と書きあげる力」の土台を盤石なものにします。 |
| 算数 特算 | さらに発展的な思考系の問題に取り組むとともに、私立中学受験レベルの問題にもチャレンジしていきます。 |
| 適性検査対策 | データや表を正確に読み解いていく力を養いつつ、教科を横断した融合問題にも取り組み、総合力を磨いていきます。 |
特別講座
| 作文教室 | アストロバイオロジー(宇宙生物学) | |
| 「書く技術、考える技術」を基礎から丁寧に指導します。上級講座では、きめ細やかな添削指導による過去問対策を行います。 | 生命学・天文学・物理学などのあらゆる方面から「生命とは何か」の問いにチャレンジしていきます。実際に研究されている方々をお招きし、最先端の化学であるアストロバイオロジーに触れてもらいます。 →第1回.地球のいのち(PDFで開きます) |
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| 社会フィールドワーク「日本の開国」 | 理科実験 ~予習・発見・発表~ | |
| 第一弾の舞台は、浦賀・横浜。テーマは「日本の開国」。各グループで下調べ、交通手段、食事、予算、行程などを主体的に考え、教科書だけでは知ることの出来ない、歴史の裏側まで学んでいきます。 →第1弾.日本の開国(PDFで開きます) |
自らの手で解剖し、工作し、また自ら予測を立ててみる、といった実体験を通じて、授業で学んだ知識を生きた知識としていきます。 →1.ブタの心臓解剖 (PDFで開きます) →2.花火作り(PDFで開きます) |








