数理コースでは、手作業を通しての試行錯誤を重視してのカリキュラムを組んでいます。試行錯誤すると言っても、ただ考えるということではありません
様々な体験を通じて、どうすればより早く丁寧に、間違いなくできるかという経験を積み、自分の中でルールを構築するということを身につけていきます
最近の最難関校の受験問題では、その場でルールを見つけ出して解かなければならないという問題も見られるようになってきました。いわゆる受験勉強しかしてこなかったという子にとっては、何をどうしてよいのかが全く見えず、手を動かして考えることもできないような状態になってしまいます。
小3Jコースの授業では、目の前に自分が出会ったことのない問題が出てきたとしても、それまでの経験を活かし、仮説を立て、問題に向かっていく力を伸ばす内容が満載です。自分で立てた仮説が正しいものだったかを、実際にモノを使って、楽しみながら確認していくことができます。
毎週違う課題に取り組む中で、場合分けや試行錯誤の問題に取り組む際、立体の見方などを楽しみながら学び、ルール決定を行う際の思考を蓄積していきます。自分の手を動かして考えたことは、記憶にも残りやすく、さらに遊んでいるような感覚の中だから、より強く残ります。3年生という大変貴重な時期だからこそ、こういう経験をたくさん積ませてあげたいと考えています。
≪教材見本≫








