作文教室

説明会申し込み

 

1:今、入試でも不可欠な表現力をしっかり育てる・・・作文教室(西郡学習道場主催)                                 

想いはあるのに書けない。どう表現してよいのかわからない。

どのように書けば相手に伝わりやすく、論理的な文章が書けるのだろうか。そのような疑問を解決し、考えを深める作文、相手の心に届く作文技術を伝授します。

 

「書く力を育てる。考える力を育てる。」

 

2:「作文」講座では、書く楽しさを感じ、書く力を育て、書くことによって考える力を伸ばすことを目標にしています。

作文の面白さは、表現の面白さです。書く喜びを味わいます。またじっくり時間をかけて作文を書き、また推敲することによって、書く技術を習得します。

そして、周囲(環境)を、自分をよりしっかり見つめることで思考力を深めます。

作文は楽しい

書く楽しさを伝えます。作文には表現する楽しさがあります。書けなかった作文を書けるようになった。

自分の思いを言葉にすることができた。思ってもみないことが表現できた。作文には作る楽しさがあります。

書く技術を学ぶ

人に伝わる文を書く。そのための書く技術を学びます。

(1)段落

(2)主語、述語、修飾語、接続語

(3)一文に一意

(4)頭のなかで一文を作る。

(5)書き言葉と話し言葉を区別する。

(6)句読点の打ち方

(7)原稿用紙の使い方

(8)文の構成、これらの指導を通じて、論理的な文章を書きます。

思考力を鍛える

作文は自分史です。ちょっと立ち止まって自分とその生活(環境)をしっかり見つめ、考えてみる、それを言語化し、更に書くことによって思考を深める、この訓練を作文教室でおこないます。

作文は思考力を高めます。

文を深める、意識を深める

なぜ、その一文を書いたのか。

説明不足の文、あっさりした文を避けるために、書いた意味を問うことによって、文は深まります。

分析、比較、総合、認識力の向上になります。

書き直しに意味がある

講座では、添削を重視します。文章力の向上には書き直す努力が必要です。「書く」→「添削」→再度「書く」をおこないます。どれだけよりよい文に練り上げることができるか。どれだけ文を深められるか。問題意識を持って書き直すことに意味があります。

受験で問われる、書く力

公立中高一貫の入試問題は、書く力が問われます。私立中学入試問題の傾向として、記述式の問題が増えています。また、公立高校入試では、作文は必須です。私立高校の推薦入試でも、小論を書かせる高校もあります。暗記型の入試ではなく、考える力が問われてきます。

◇作文教室の学習内容例(4月体験より)

■初級

第1回
カリキュラム:大切な文法作法
内容:文を書くときの正しいマナーを学ぶ。

 

第2回
カリキュラム:句読点をうってみよう
内容:読みにくい文、こまった文を直しながら正しい文を考える。

 

■中級

第1回
カリキュラム:文章作法
内容:文を書くときの正しいマナーと精神を学ぶ。

 

第2回
カリキュラム:国語辞典と「ことば」
内容:日本語の砦としての国語辞典を考える。

◇授業の進め方と家庭学習

◇授業の進め方と家庭学習

◇作文教室要項(通常授業)

◇入塾金、授業料、管理費

入塾金

① FC・花まる・アルゴ会員:無料 ② 会員兄弟姉妹:5,250円 ③ 外部:10,500円

授業料

① 作文講座のみの会員:8,400円/月 ② FC・花まる会員:6,300円/月

管理費

① 作文講座のみの会員・花まる会員:1,050/月 ② FC生:無料

 

◇各コース紹介

■初級

対象学年:3年生、4年生(2010年4月現在)

学習目標:はじめて本格的に習う作文の基礎を身につけ、作文の楽しさを知る。

授業時間:50分授業

定員:10名

持ち物:筆記用具(鉛筆5,6本、赤ペン、消しゴム)、国語辞書、ファイル(30穴)

 

■中級

対象学年:5年生、6年生(2010年4月現在)

学習目標:作文の書く内容を深め、文章全体の構成まで学習する。

授業時間:50分授業

定員:10名

持ち物:筆記用具(鉛筆5,6本、赤ペン、消しゴム)、国語辞書、ファイル(30穴)

 

《課題と作文・添削例》

説明会申し込み

 

▲ページトップに戻る

FCのスーパー講座

 

資料請求

 

スクールFC
copy right (c) all right reserved schoolfc