本気でやるから、「幸せな受験」だ。

中学入試特設サイト中学入試特設サイト2019

2019.1.18 合格速報を更新しました

pause
voice

スクールFCの中学受験~花まるグループ代表 高濱からのメッセージ~スクールFCの中学受験~花まるグループ代表 高濱からのメッセージ~

2019.1.18 合格速報を更新しました

FC生、今年も祝頑張りました!FC生、今年も祝頑張りました!

合格速報合格速報

浦和明の星女子2名
浦和実業学園15名
浦和ルーテル学院2名
大宮開成10名
開智25名
開智未来24名
国府台女子学院2名
埼玉栄14名
栄東38名
佐久長聖10名
狭山ヶ丘高等学校付属1名
静岡聖光学院1名
淑徳与野1名
城西川越1名
昌平2名
城北埼玉6名
西武学園文理1名
洗足学園1名
獨協埼玉10名
長崎日本大学12名
武南1名
星野学園8名
宮崎日本大学8名
早稲田佐賀3名
早稲田摂陵1名
和洋国府台女子1名
🌸合格おめでとう🌸

合格者インタビュー合格者インタビュー

スクールFC 卒業生

  • 花まるが大好きでした!

    女子学院中ののかさん花まる学習会スクールFC年長~小学6年生

    合格
  • 「20%未満」を覆す努力

    麻布中一路くん花まる学習会スクールFC小学2年生~6年生

    合格
  • 朝から夜まで自学室で

    渋谷教育学園幕張中たまおさん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格

合格体験記

生徒の声

  • 自分の力になった「ノート法」小6男子 【合格中学】開成・海城・巣鴨・渋谷幕張・西大和学園

    ぼくは4年生からFCに通い始め、FCのことが大好きでした。FCでは、最初から最後まで“楽しい勉強”という感じで、精神的に余裕が持てました。先生は、解法を片っ端から教えるのではなく、一つ一つ丁寧にそうなる理由や考え方を教えてくれました。そのおかげで“考える力”がつきました。

    また、大手塾に比べ、一クラスの人数が少ないため、先生がぼく達生徒の様子や進み具合を一人ひとり細かくわかっていてくれて、理解できるまでとことん教えてくれました。授業中でも休み時間でもいつでも先生は質問を受けてくれます。

    何回聞いても教えてくれる、というよりしつこく質問したほうが先生は喜んでくれるのです。他にも「復習ノート」は、役に立ちました。なぜかというと、自分が間違えた問題を自分の手でポイントや解法を書くため、何度も解くと、自分の力になるからです。

    FCの先生や友達のおかげで、志望校に合格することが出来ました。でもこれがゴールではありません。これからもFCで学んだ“考える力”や“勉強法”で目標にむかって日々努力していきたいと思います。

  • 先生、友達、家族に感謝小6女子 【合格中学】実践女子学園(GSC)・聖望学園

    私が受験勉強を始めたのは、六年生の六月からと遅く、自分のレベルがよくわかっていませんでした。二科受験なので勉強する教科は国語と算数だけなのですが、私は算数がとても苦手で、初めて第一志望校の過去問で算数の点数はとてもひどく、とても悲しくなりました。国語が得意なのは不幸中の幸いでした。

    不得意の算数は、分からない所などはすぐに質問して、問題を理解しながら解くことができました。

    国語は週一時間グループで勉強しました。国語は得意なのですが、いろいろな問題を解いて、間違えたところをやり直したりするうちに、点数もよくのびてきて、うれしかったです。

    そして、自分のレベルを知るために、毎月首都圏模試を受けました。そして必ず帰ってから自己採点をし、間違った問題だけを解答を見ながらノートに解き直しました。毎月点数も上がっていったので、それも力になったと思います。

    第一志望校に無事に入ることができました。FCの先生方、FCの友達、そして家族に一番言いたいことは、「本当にありがとうございました。大変お世話になりました。受験、けっこう楽しかったです。感謝しています。」です。また一からリセットされてしまう学校生活を、自分らしく楽しみ、大学受験に向けてがんばりたいと、しみじみ心の中で考えております今日このごろです。

  • 勝ちたいという気持ちが
    強い方が勝つ!
    小6男子 【合格中学】城北・城北埼玉・聖望学園

    もともと花まる学習会に通っていた僕は、四年からFCに移り五年から受験科に入りました。この時期あたりから多くの子は習い事をやめるというけれど、僕は一年から始めた大好きな野球を六年間続けたかったので、勉強も野球も両方頑張るという方法でスタートしました。

    僕の通っていたFCは家から自転車で二分のところにあるので家ではほとんど勉強をやらず、FCの自習室を使って勉強をしました。土日祝は野球の練習があるので終わってから自習室に行っていました。遠征やダブルヘッダーがあった日は、すごく疲れたけれど集中して勉強をやるようにしました。

    それからは勉強だけの毎日でほとんどの時間を苦手な算数に費やしました。

    11月になると、M先生は僕に「四科のまとめの問題集一冊、一週間でやってくるように。」というとんでもない宿題を出しました。240問もあるのに絶対無理だよお…と泣きたい気持ちになったけれど、もうやるしかないので死ぬ気でやり切りました。受験勉強を始めてから、この時ほどきつかった事はなかったけれど、その後に受けた模試でいきなり偏差値が8も上がったのでやっておいて良かったと思いました。

    受験が近づいてくると弱気になることもあったけれど、先生や両親に「勉強や野球も同じ。最後は勝ちたいという気持ちが強い方が勝つんだ。」と励まされながら頑張りました。野球のコーチやチームの仲間もみんなが応援してくれました。

    第一志望には絶対に入りたかったけれど算数の出題が難しい学校なので実力的には五分五分でした。

    そしていざ本番。なんと以前できなくて復習ノートに書いておいた図形の問題とほぼ同じ物がでたのでラッキーと思いました!!苦手な算数で手応えを感じることができたけれど、受かる気はしませんでした。

    合格発表で自分の番号を見た時は、合格したんだ…ありえねぇと思いうれしかったけれど何日たっても実感がわいてきませんでした。

    最後に、幼稚園の時からずっと教えてくれた担任のM先生、国語を得意科目にしてくれて、休みの日も朝早くから自習室を開けてくれたT先生、その他お世話になったたくさんの先生、ずっと見守ってくれた家族に感謝したいです。本当にありがとうございました。

保護者の声

  • 最後まであきらめない子どもの強さ小6女子 【合格中学】洗足、田園調布、横浜女学院、佐久長聖

    2月1日、娘の第一志望校の入試の日。
    娘に「緊張してる?」と聞くと「そうでもない。」「いつも通りで大丈夫だよ。」と声をかけて娘は大勢の受験生の波と共に教室に入って行きました。
    緊張していたのは母である私の方だったと思います。落ち着いて、落ち着いてと心に言い聞かせていました。

    試験が終わり、教室から出てきた娘は、「普段通り出来たよ。」と一声。きっと大丈夫と合格を期待した一時でした。

    午後入試も終え、帰宅し夕食を取り、発表の時を待ちます。何度もホームページを開いてはまだだねと落ち着かない時間が続きます。
    そして発表の画面。娘の番号はありませんでした。娘の目から大粒の涙が落ち、顔がこわばっています。家族も口々に、「大丈夫、明日また頑張ろう。とりあえずFCに連絡しよう。」と娘に声をかけました。
    自分の口でだめだったと先生と話す娘、今まで味わったことのない感情が胸に湧き上がっていたと思います。先生にも励まして頂き、混乱した頭で床に着いた一日でした。

    そんな思いがけない展開で始まった受験の日々は結局最終日、5日まで続きました。2日目の午前、午後と試験を受け、その足でFCに向かい、明日のために勉強し、3日目4日目も試験を受けてFCに通い。
    連日の受験でどれだけ疲れていたことかと思いますが、娘は弱音を吐くこともなく、一心に勉強を続けました。
    その間、FCの先生方は娘に寄り添い、励ましの声をかけ、温かい眼差しを向け続けてくださいました。その一方、娘に見えない所では私は不安で心が押し潰されそうになっていました。

    そして迎えた最終日。
    1日目のショックから徐々に平静を取り戻し、前日には併願校の合格もいただき、FCの先生方にまたもや壮行会をしていただきました。
    当日は先生方からの寄せ書きを握りしめ、会場入口でS先生からの「最後の1秒まで諦めるな。ここまでやってきた自分を信じて全力で問題に向かえば、合格は待っている。」との言葉を胸に教室に入って行きました。

    試験を終えた娘の顔には、全力を尽くした達成感がみなぎっていました。

    昼食中、娘は私に「FCで良かったなあ、幸せな受験って言ってたもんね。」と笑顔で話すのです。そして合格。倍率を考えると奇跡かと思いましたが、娘のここまでの頑張りと気持ちの強さがもたらした結果でした。

    1月31日、FCでの最後の勉強を終え帰宅する途中、娘はこう言っていました。「今日でFCでの勉強終わりなんだね。FCは楽しかったなあ。もっと勉強していたかったなあ。」と。
    この言葉の通り娘はみんなよりもう少し長くFCで勉強することになったのですが(笑)。
    最終日の前日、私は娘に、「言葉はね、言霊と言って心で思ったことを口にするとその通りになるの。だから今度は、FCではもう十分勉強したから卒業する。そしてこれからは洗足で勉強するって言ってごらん。そしたら本当にそうなるよ。」と話しました。娘は「そうなんだあ。」とつぶやいていましたが(笑)。
    流した涙のおかげで娘は悔しさ、挫折感、諦めない強い気持ち、先生方からの熱い想い、感謝等色々なことを学んだことでしょう。

    小3からのFCでの4年間は娘の心の支えとなって今後の道標となる事でしょう。先生方には心より感謝申し上げます。今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

  • 家の外でがんばっている子どもの姿小6男子 【合格中学】成城、かえつ有明(特待)、土佐塾

    小3から花まる学習会にお世話になり、4年生からFCにお世話になりました。
    4総の時からFCの授業は大好きで、コンテストウィークで一番になりたい一心で頑張っていました。また5受になってからは先生方の授業に関連した色々な話にも関心を持ち、常に明るく楽しく前向きに勉強していたと思います。

    しかし、本格的に受験を意識して勉強に取り組む様になったのは、正直5年生の半ばを過ぎた頃からだったのではないかと思います。

    私もとにかく先生方から繰り返し言われていた、「勉強しなさい!」等の言葉をひたすら言わない努力をしていましたが、内心は猛烈に葛藤がありました。明るく楽しくFCに通ってくれているのは非常に嬉しかったのですが、あまりにも家での学習時間が少なく、模試の結果も特別上がる訳でもなく…本当に大丈夫なのか?と悩む時もありました。
    その度に先生からは「本人が気付かなければ意味がないので、自分で何をすべきか分かる様、声かけしていきます。」という言葉を頂き、ただそれを信じて見守り続けました。

    そして6 年の冬、私達親子の選択は決して間違っていなかったんだと確信することがありました。それは、ある日お弁当と一緒に過去問を届けに行った時のことです。
    今まで見たことのない、家にいる時とは別人の表情で自学室から出て来たのを見て、あっ、彼はここで全力で頑張っているんだな、戦っているんだ!と納得しました。
    しっかりと目的を持って勉強に取り組む姿を見て、精神的にも物凄く成長したんだなぁと実感しました。
    学習面、精神面共に良い距離感を保って見守り、ご指導下さった先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

    入試期間の5日間は本当に過酷でした。改めて私達親子は中学受験をナメていた、と痛感させられました。
    ただ本当に感心し感動したのですが、最後まで諦めることなく、第一志望校への意欲が日増しに強まり、気持ち的にはかなり厳しかったと思うのですが、毎日試験後もFCに通い先生方に質問をして、次の試験に備える姿は、まさに「本番にピークを持っていく!」というFCの方針が見事に体現していると感じました。

    実際のところ、集中力も気力体力も極限状態でありながら、過去問で出したことのなかった点数をしっかり本番で出しきれたことがとても嬉しかったですし、驚きでした。

    3年間のFC生活で身に付いた「自学自習」は進学先の校訓と重なっています。今までの習慣を生かして、決して怠慢になることなく、これから経験する様々な事柄に積極的に関心を持って、自発的に課題を見つけて学んでいく姿勢を貫いていって欲しいと思っております。
    FCの先生方、スタッフの皆様には本当にお世話になりました。長い間ご指導くださいまして、ありがとうございました。

  • 大手塾からの転塾小6女子 【合格中学】田園調布・三田国際・不二聖心女子学院

    小学低学年時、花まる学習会にお世話になっておりましたが、4年生になり、難関校の実績を鑑み大手塾を選択。
    ある程度は想定しておりましたが、そこに待ち受けていたのは、
    ① 授業内容が全く見えない一方向の講義。
    ② 溢れるような塾生の数に全く対応出来ない質問教室。
    ③頻繁に入れ替わる担当講師への不信感。
    等、数えれば枚挙にいとまがありません。
    しかし、これらは当該塾への不満というより、通学する本人の学力不足に起因していたことに疑いがありません。

    5年生も夏になり、一度に限定し転塾を決行、スクールFC用賀校にお世話になることになりました。
    最終的には生まれ持ったいい加減で飽きっぽい集中力の無い性格も、どうやら最後には人並みへと変貌を遂げたようです。
    6年生も終盤戦、冬休み以降も授業の無い日も弁当持参で午後9時半迄自学室に通う姿に、人は変わるし、変われると確信しました。何より、自分から学習しようという姿勢への変化はまさに驚きで、それ以上のものはありません。
    「何も咲かない寒い日は…」、大輪を咲かすべく、心の教育を含め献身的な指導をして頂いた先生方、そしてスタッフの方々には感謝という言葉では足りません。

    迎えた2月1日、受験した2校に順調に不合格。
    途中途方に暮れていた本人に当日夜自学室で激励の暖かいお言葉を頂戴して参りました。

    2月2日は気持ちを入れ替え、「その20点を削り出せ」と発破をかけて送り出しました。

    結果、両校より合格を頂くことが出来ました。「大丈夫です、やる気にさせます。」最初に先生が仰ったことが実現しました。脱帽です、感謝です。後伸びする子を育てる、飯が食える子にする、改めて花まる学習会の理念を称賛します。後進の指導にも一層邁進されることを切に願っております。

取材のお申し込み取材のお申し込み

雑誌・ネット・メディアに掲載される際は、
お気軽にこちらへご一報ください。

スクールFC・西郡学習道場 
本部事務局
〒101-0052 
東京都千代田区神田小川町2-2-8 
天下堂ビル9F

03-5577-6372