本気でやるから、「幸せな受験」だ。

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2023.1.27 合格速報を更新しました

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スクールFCの中学受験~花まるグループ代表 高濱からのメッセージ~スクールFCの中学受験~花まるグループ代表 高濱からのメッセージ~

2023.1.27 合格速報を更新しました

FC生、今年も祝がんばりました!FC生、今年も祝がんばりました!

合格速報合格速報

※1月27日10:00時点

愛光1名
青学大系属浦和ルーテル2名
市川6名
浦和明の星女子5名
浦和実業学園19名
大妻嵐山2名
大宮開成18名
開智14名
開智未来5名
かえつ有明2名
春日部共栄4名
光英VERITAS9名
国府台女子学院2名
国際学院1名
埼玉栄35名
栄東62名
佐久長聖23名
芝浦工業大柏1名
渋谷教育学園幕張5名
秀明1名
淑徳与野1名
城西川越5名
聖徳学園1名
昌平3名
城北埼玉14名
昭和学院2名
昭和学院秀英4名
成蹊1名
西武学園文理2名
西武台新座3名
専修大松戸7名
仙台育英学園秀光1名
千葉日本大第一5名
千葉明徳1名
東海大付属浦安1名
東京女学館1名
東京農大第三高附属2名
東邦大付属東邦5名
獨協埼玉24名
長崎日本大18名
函館ラ・サール2名
日出学園1名
広尾学園小石川1名
武南9名
文教大付属1名
北嶺1名
星野学園18名
細田学園18名
宮崎日本大22名
茗溪学園1名
盛岡白百合学園3名
八千代松陰1名
山梨学院1名
立教新座2名
麗澤3名
早稲田佐賀2名
和洋国府台女子6名
さいたま市立大宮国際7名
川口市立高附属1名
青雲1名
長崎東1名

合格者インタビュー合格者インタビュー

スクールFC 卒業生

  • 青コメノートと成長!

    開成中かいとくん花まる学習会スクールFC小2~6年生

    合格
  • 受験、楽しかった!

    開成中みわくん花まる学習会スクールFC年長~6年生

    合格
  • 授業楽しかったよ!

    早稲田実業中けいすけくん花まる学習会スクールFC小学3~6年生

    合格
  • シグマTECH1期生

    筑波大附属駒場中こういちくん花まる学習会スクールFC年中~6年生

    合格
  • 「各駅停車」で…

    逗子開成中ひびきくん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 算数は楽しい!

    桜蔭中みゆさん花まる学習会スクールFC年長~小学6年生

    合格
  • 「自分で学ぶ」姿勢

    早稲田中やすとくん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 受験を通しての成長

    駒場東邦中ふうまくん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 花まるが大好きでした!

    女子学院中ののかさん花まる学習会スクールFC年長~小学6年生

    合格
  • 「20%未満」を覆す努力

    麻布中いちろくん花まる学習会スクールFC小学2年生~6年生

    合格
  • 朝から夜まで自学室で

    渋谷教育学園幕張中たまおさん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 「楽しい」が一番大きい

    筑波大学駒場中りょおくん花まる学習会スクールFC小学3年生~6年生

    合格
  • 算数の魅力を知った

    麻布中かずまくん花まる学習会スクールFC年長~小学6年生

    合格

スクールFC 保護者

  • 学ぶ過程を大切に

    開成中 合格みわくんのお母さま花まる学習会スクールFC年長~6年生

  • 学校生活を大切に

    早稲田実業中 合格けいすけくんのお母さま花まる学習会スクールFC小学3~6年生

  • コロナ禍での受験

    筑波大附属駒場中 合格こういちくんのお母さま花まる学習会スクールFC年中~6年生

合格体験記

生徒の声

  • 楽しくて塾だと気づかなかった小6男子 【合格中学】桐朋・佐久長聖

    ぼくは、2年生のThink!Think!から通い始め、小3 Think!Think!、4総、5受、6受とFCに通っていきました 。FCに通い始めた理由は、Think!Think!の体験で楽しかったからです。実は、4年生の頃にでんしょばと(入退室管理システムのカード)の裏に「塾生のみなさんへ」と書かれているのを見るまで、塾だと気づかずにFCへ通っていました。そのくらいFC の授業は楽しかったです。受験には、理社だとカルタが1番良い参考書だと思います。 理科も社会も特徴・特色などの要点がしっかりとつまっていてわかりやすく、覚えやすかったです。

    模試の合不合判定テストでは、自分の得点の上下が激しくて心配でした。でも、本番の2月1日は、Zoomで先生と話をして、落ち着いて会場へ向かうことができました。会場へは時刻表を持っていき、教科の間で読み、自分を保っていました。 先生が作ってくれた攻略法を見たり、友達の意気込みを見て「みんなもがんばっているんだ」と思いながら解きました。

    合格発表の瞬間は、夜も遅かったので寝ていました。 お母さんに起こされて、「合格だったよ!」と言われました。

    勉強法ですべての教科で言えることは好きになるということです。 社会は好きだったのでどんどん得意になっていきました。しかし、算数は苦手意識が高かったので伸び悩んでいましたが、好きだと思いこむようにすると少しですが得意になった気がしました。とにかく言いたいことは、勉強は好きなものであり、味方であると思うことにしておくということです。それでも難しい問題に出くわしたときには、その教科が得意な友達に聞くか、先生に聞けば、自分はもちろん相手も教えることで理解度が上がります。FCのクラスの強みは明るく元気で、それぞれの苦手な教科をカバーしあえるところだと思います。

    中学、高校に入ってからやりたいことは、プラネタリウム、展望台、社会資料室などさまざまなところに魅力のある学校なので、まずはその学校を楽しみ尽くすことです。そして、鉄道研究部を6年間楽しみ尽くしたいと思います。

    みんなの受験が終わった2月6日にFCのクラスのみんなで公園で遊んだことが一番の思い出となっています。親へはこんなにいい塾を見つけてくれてありがとうという思いしかないです。

  • ボロボロになるまで復習したQAノート小6女子 【合格中学】立教女学院・恵泉・栄東

    私は年中の頃から花まる学習会に通っており、3年生からスクールFCに通い始めました。5年生のときから自学室はよく利用していて、入試直前期にはほぼ毎日利用していました。また、私は先生にたくさんの質問をしました。先生たちはそのたくさんの質問にすべて私が納得するまでこたえてくれました。

    私は本好きのおかげか国語が得意でしたが、算数はめっぽうできませんでした。テストで0点をとったときは悲しみとか悔しさを通りこして驚いてしまいました。それから、基本問題を何度も解いたり、わからない問題は遠慮せずに先生に聞きにいきました。すぐに結果は出ませんでしたが、受験時には足をひっぱることはなくなっていました。

    算数の次に発生した問題が理科です。小6の10月の模試で偏差値が6も下がってしまいました。自己採点をしたときに、「あ、目の前が真っ暗になるってこういうことなんだ」と思いました。それから私は苦手だった物理を一からやり直しました。そうすると模試や過去問でも基本問題の取りこぼしがなくなって点数アップにつながりました。

    受験の直前期は一冊のテキストを完ぺキにしようと、間違えた知識問題はすべてQAノートに入れて、ノートがボロボロになるまで復習しました。すると、第一志望の入試問題に私がQAノートに入れた問題がそのまま出ました。そのときはすごく嬉しかったです。

    QAノートをたくさん利用することや、一冊のテキストを完ぺキにすることなどをすすめてくれたのは、すべてFCの先生方でした。QAノートは理科に限らず社会でも活用できました。志望校に合格できたのはFCの先生方のおかげです。先生方には本当に感謝しています。選んだ塾がFCでよかったと心から思いました。

  • 基礎を積み重ねる小6女子 【合格中学】中央大横浜・青陵・佐久長聖

    私は、花まる学習会に行っていたことがきっかけで、スクールFCに入りました。スクールFCの授業は、わかりやすく、楽しく、丁寧に教えてくれることがいいところだと思います。私は、家庭学習で集中できないので、よく自学室に行っていました。自学室では、友達も勉強をしているため、自分もがんばろうと思うことができたり、先生が見にくるので、しっかりやろうと思ったりすることができます。

    受験勉強でとても苦労したことは、社会の勉強です。たくさん社会の問題をやっても、偏差値が上がらず、ひどいときは下がってしまうことがあったからです。しかし、サマーチャレンジでがんばった私は、前よりは社会の問題が解けるようになっていると少し実感し、もっとがんばろうと、前向きな気持ちになれるようになりました。ここから、勉強のモチベーションが下がったときは小さな達成を素直に喜ぶことでモチベーションが上がることを学びました。

    眠いときには自分が解けそうな問題を10分間くらい解きました。すると頭が働くので、また自分の苦手な問題や難しい問題を取り組めます。集中できないときには、外に出ます。すると、気持ちがリフレッシュでき、またがんばれます。どうしても遊びたくなったときは、得意な教科をひたすら解きました。すると楽しくなり、またできます。しかし、それでもどうしても遊びたいと思ったら。一度時間を決めて遊びます。そして遊んだあとは、苦手にしている科目、難しい問題をたくさん勉強します。疲れたときは、自分の好きな食べものをお弁当にいれてもらうのもいいと思います。このように、勉強しているときも変化をつけることを意識しました。

    過去問は、なるべく本番に近い環境で解くことをおすすめします。ラストスパートのときは、苦手な分野をたくさん行い、基礎を積み重ねることをおすすめします。私は基礎を積み重ねたことで、少しずつですが偏差値を上げることができました。

    2月1日の前日、私は模試とは違う緊張感を感じました。その日は午前に第一志望の中央大横浜を受けました。受験会場に入る前に、先生とZoomで話して、緊張感が少しほぐれました。試験はいくつかわからない問題があり、少し不安でした。午後に受けた青稜は少し自信がありました。

    受験2日目、朝に前日の結果を知りました。結果は午前×午後○でした。その結果を知り、くやしい気持ちとショックを受け、涙が止まりませんでした。2日目の午前の入試は、落ち込んだ気持ちで行きましたが、1日目と同じように、先生から励ましの言葉を聞き、気持ちを切り替えられました。午後には、1日目に落ちた中央大横浜を受けました。学校の近くに来ると、絶対に受かりたいという気持ちと、2回目に落ちたときの恐怖のどちらもを感じました。先生から「集中すればきっと合格できるはずだから、全力でがんばってきてね」と言われ、恐怖が和らぎました。受験中、私は、先生からの「集中」という言葉を胸に、一切無駄なことは考えず、最後まで一瞬も気をゆるませず、最善を尽くしました。

    受験3日目。父には2日目の結果を見ずに受験しようと提案されましたが、私はどうしても気になったため、見ることにしました。私はなぜか、見る前から涙が出そうでした。そして、たおくさんの番号がならぶなか、自分の番号を見つけたときは、とてもうれしく、うれし涙が出ました。両親は大声で早朝から叫んでいました。

    この中学受験を通して、努力を続けること、学ぶことの楽しさ、最後までやり切ることを学びました。そして、FCの友人や先生と出会えて本当によかったです。

保護者の声

  • 遠ざかっていく背中小6男子のお母さま 【合格中学】芝・栄東・城北

    「俺、S中学に通えるの?本当に?」
    第一志望のS中学に合格したことを知った息子の第一声です。合格証を手にした満面の笑顔は、いままでで一番喜びに溢れていました。

    息子が生まれてからずっと、私は息子の半歩後ろを追いかけてきたように思います。興味を持った物事に夢中になる息子を、必死で追いかけたり、隣で眺めたりしていました。息子が虫が好きだから、虫のいる公園や、川辺や山に行き、息子が電車が好きだから、電車が見える線路沿いや、駅のホームへ行き、息子が行きたい学校を見つけたから、塾の送迎やお弁当作り、自宅学習のサポートをしました。息子が興味を持った物事に、私たち夫婦も自然と興味を持ち、息子が何を見て、何を感じているか知りたかったし、共有したかったのです。

    息子の成長が早すぎて、そろそろ追いつけなくなりそうです。淋しさもありますが、そうあってほしいとも思うのです。

    合格を知る前に、私たち夫婦はこのような同じ思いを抱いていました。
    「受験をして本当に良かった。スクールFCに出会えて本当に良かった。」
    いままでで一番強く、家族の団結を感じた素晴らしい体験でした。結果がどうであれ、私たち家族にとって、とても良い経験ができたのだとしみじみありがたく感じていたのです。
    こういった理由で、私たち家族の受験は、大成功だったのです。

    息子は、幼稚園年長で花まる学習会に入りました。以来7年間、花まるグループでたくさんのことを学びました。花まるグループの先生方、ありがとうございました。

    スクールFCの先生方、息子の夢を最後まで応援していただき、とても感謝しております。息子は、不安になると、いてもたってもいられずにスクールFCに飛んで行きました。絶対的に信頼を置いている先生方に支えていただいたことで、息子は、受験を乗り越えることができました。

    最後に、これで受験終了!となったあとの息子の言葉で終わりにしたいと思います。
    「楽しかった~!まだ受験生でいたい!」

  • 受験はきついけど勉強は楽しい小6女子のお母さま 【合格中学】吉祥女子・恵泉・栄東

    スクールFCは子にとっても親にとっても居心地の良いアットホームな塾だったと感じています。
    先生方とはたくさんお話する機会を作っていただきました。いつ声をかけても電話をしてもしっかりこちらの話を聞いてくださり、娘の様子も細かいところまでよく見てくれているのが伝わってくるので安心感がありました。普段から志望校のこと、課題の進め方、成績のこと、家での態度、精神的なことなどを共有していたことは、本当にやっておいてよかったと感じています。FCの先生に言われたことはやろう、と親子で常に心がけていました。

    先生に言われたことのなかでも親として苦労したのは、怒らない・イライラしないことでした。2月が近づくにつれ娘もプレッシャーや勉強の辛さでストレスを感じていたのはわかるのですが、つい口を出し、口を出せばぶつかってしまうので、それを我慢し、そういうときはいつもFCに電話をしました。先生方も、子どもに対するストレスは私たちに伝えてください、と言っていたので遠慮なく電話をしました。いつも救われていました。

    ときには娘のことをガツンと叱ってくださることもありました。夏休み明けで娘の気が緩んで抜け出せなかった頃のことでした。受験をするうえで越えなければならない、娘の精神的に弱い部分について叱ってくださいました。娘の様子を見てくれるからこそ、一番いいタイミングだったと感じています。いま思えばそこがターニングポイントだったと思います。その後娘の勉強に対する意識は少しずつ変わっていきました。

    そうして迎えた2月1日。第一志望の合格発表で娘の番号はありませんでした。すぐFCに電話をしました。2月2日、もう一度第一志望を受験しました。朝Zoomで大好きな先生と長く話をさせてもらいました。試験後も娘は次に備えて必死で過去問をやっていましたが、合格発表まで親は不安でたまりませんでした。結果は合格。娘は最後まで信じていました。親よりも信じていたと思います。信じられるような精神力を娘は身につけていました。そう成長させてくれたのはFCでした。

    「受験はきついけど勉強は楽しいよ」受験期を通して娘がずっと言っていた言葉です。娘は年長のときから花まる学習会でお世話になっていましたが、思えばずっと楽しい楽しいと言いながら通っていました。それは受験の直前になっても変わりませんでした。受験はしたくないけど、あのクラスでの授業には戻りたい、と受験が終わってからも言っています。仲間と成長できた娘にとって大切な場所だったのだと思います。
    「だってどうしても合格したかったんだもん、最後までがんばって問題解いたんだよ。」最後まであきらめず信じて受験に臨んだ娘を見て、とても頼もしく精神的にも強くなったと感じました。第一志望の合格はもちろんですが、何よりも娘の精神的な成長を感じられたことができ、本当に幸せな受験だったと思っています。

  • メシの食えるオタクにするために小6男子のお母さま【合格中学】桐朋・佐久長聖

    「この子はもう十分に素晴らしいものを持っている」そう思えたのは、受験の1週間ほど前でした。健康であること、仲間に恵まれること、それが息子の取柄だと確信できたことが、受験をした一番の収穫でした。今後生きていくなかで、これ以上ない才能です。息子の素晴らしいところがわかっただけで、この受験は大成功だと万感の思いで溢れました。この時点では、受験日を迎えていないし、合格の保証もない状況なのでおかしな話ですが、とても満足な思いでした。

    クラスは、勉強を超えた仲間意識や一体感があり、毎日が楽しくて仕方がない通塾生活でした。受験のイメージというと、苦痛、犠牲、ストレスなどを思い浮かべていましたが、このようなネガティブな感情が一切ありませんでした。このクラスメイトにとってFCの勉強はどんなに難しくても遊びだったのでしょう。思えば、年中のときに花まる学習会に入ってからというもの、その頃から息子にとって勉強は遊びなんだと思います。

    私は、子どもたち全員が力を持っていると信じています。子どもたちのなかに存在する力を引き出すのが大人の役目だと考えています。そして私の胸のなかで「子どもはいつ伸びるかわからない。このタイミングで伸びればいいけど、この数年後になるかもしれない。だからもし中学受験が希望どおりいかなかったとしても、中学受験なんかで人生は決まらない。これからが伸び盛り」という気持ちを貫こうと決めていました。

    さて、我が家では学校選びに時間がかかりました。今年はコロナ禍で学校見学が難しい状況でしたので、オンライン説明会やオンライン文化祭で学校を調べました。あまり収穫がない状態が続きましたが、夫婦の間でブレないように志望校選びの心得を設けました。

    一番大切にしたのは「安心して転ばせられる学校」を選ぶということを軸としたことです。そのために、以下を徹底しました。

    ・偏差値競争はしない
    ・出口は重要視しない

    ・親と子は違う人格である、親の見栄の道具に使わない

    こうした経緯を踏まえ、11月も終わりに差し掛かる頃に桐朋中学に辿り着きました。オンライン上からも画面越しに放たれる生徒のエネルギー、人を認める深い懐を持った校風、広くてアカデミックな設備、本気で遊び輝く姿。どれもまぶしく感じました。息子も好感触。主人の執念でどうにか学校見学に当選しました。

    学校見学は30分に満たない時間でしたが、息子のオタク心を満たし入学してからのイメージを膨らませるには十分だったようです。私は、生徒みんなが本気でオタクの道を極めているバイタリティに感動しました。ここなら「安心して転ばせられる、メシの食えるオタクになれる」と期待することができました。こうして冬休みに入る直前に志望校が確定しました。

    しかし、確定する間にも私は偏差値競争の土俵に再び乗りたくなってしまったり、出口を気にしてしまったり……ハッと我に返れたのは夫婦で決めたガイドラインがあったからです。加えて息子の気持ちが桐朋に一直線だったからです。ガイドラインを設けて大切にしていたのに、気をつけないとすぐに魔物に飲み込まれてしまいます。それほど、偏差値の魔力は強いのだなと感じました。

    我が家の場合は、偏差値という枠を取っ払ったからこそ桐朋に巡り合えたと感じています。受験という経験を通して、偏差値は数社が均一的に導き出した目安にすぎないということを実感しました。それぞれの学校の価値が数字で決まるわけではありません。だからこそ、親が率先して振り回されてはいけないなと貴重な経験ができました。数字でなく、実際に学校を見てみる、見て感じた子どもの嗅覚を信じてみる、学校からのメッセージ(過去問)と対話してみることが大切なのだなと。特に国語の過去問は、学校が大切にしていることを感じることができると思いました。

    でも、桐朋に確定した決め手は、親の後押しではありませんでした。ある日、クラスメイトが息子に言ったそうです。「自分がどこに通っているイメージが一番しっくりくるか。そうしたら○○だった」と。それを聞いた息子も想像したそうです。「僕もイメージしたら桐朋に通っているのが一番しっくりきた。」息子が自分で出した答えです。志望校が確定した安心よりも、息子が自分で決めたことが、私は嬉しかったのかもしれません。一緒に受験期をがんばった仲間たちが息子を成長させてくれました

    花まる・FCにお世話になった8年間で、勉強は楽しいということを教えてもらいました。花まるの先生方、FCの先生方、関わってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。花まるが好きすぎて卒業が寂しすぎます。お世話になりました。

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