本気でやるから、「幸せな受験」だ。

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2022.3.14 合格者インタビューを掲載しました

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スクールFCの中学受験~花まるグループ代表 高濱からのメッセージ~スクールFCの中学受験~花まるグループ代表 高濱からのメッセージ~

2022.3.14 合格者インタビューを掲載しました

FC生、今年も祝頑張りました!FC生、今年も祝頑張りました!

合格速報合格速報

3月7日10:00更新
開成6名
麻布1名
武蔵4名
駒場東邦1名
豊島岡女子学園2名
渋谷教育学園幕張4名
渋谷教育学園渋谷4名
筑波大附属1名
お茶の水女子大附属2名
聖光学院3名
栄光学園2名
浅野4名
慶應義塾湘南藤沢1名
慶應義塾中等部1名
早稲田3名
海城4名
吉祥女子3名
白百合学園1名
頌栄女子学院1名
広尾学園3名
明治大付属明治2名
サレジオ2名
2名
本郷12名
浦和明の星女子2名
立教新座7名
市川5名
東邦大付属東邦2名
青学大系属浦和ルーテル1名
浅野4名
麻布1名
跡見学園8名
郁文館2名
市川5名
浦和明の星女子2名
浦和実業学園21名
栄光学園2名
江戸川女子1名
桜美林2名
大妻2名
大妻中野9名
大妻嵐山9名
大宮開成19名
お茶の水女子大附属2名
海城4名
開成6名
開智5名
開智日本橋学園2名
開智未来1名
かえつ有明3名
学習院2名
春日部共栄5名
神奈川大附属2名
金沢学院大学附属1名
鎌倉学園1名
鎌倉女学院1名
関東学院2名
吉祥女子3名
共立女子2名
公文国際学園1名
慶應義塾湘南藤沢1名
慶應義塾中等部1名
京華6名
恵泉女学園4名
光英VERITAS6名
晃華学園1名
麴町学園女子2名
佼成学園2名
佼成学園女子1名
香蘭女学校2名
国学院大久我山5名
駒込2名
駒場東邦1名
埼玉栄18名
栄東43名
佐久長聖22名
桜丘3名
狭山ヶ丘高付属2名
サレジオ2名
実践女子学園1名
品川翔英4名
品川女子学院8名
1名
芝浦工業大柏6名
芝浦工業大附属2名
渋谷教育学園渋谷4名
渋谷教育学園幕張4名
自由学園1名
十文字3名
淑徳巣鴨1名
淑徳与野3名
頌栄女子学院1名
城西川越7名
城西大附属城西1名
聖徳学園2名
湘南学園1名
昌平2名
城北5名
城北埼玉11名
昭和学院7名
昭和学院秀英1名
昭和女子大附属昭和2名
女子聖学院4名
女子美術大付属1名
白百合学園1名
巣鴨5名
聖学院6名
成蹊4名
聖光学院3名
成城3名
清泉女学院1名
西武学園文理7名
西武台新座1名
成立学園1名
青稜2名
世田谷学園3名
専修大松戸3名
捜真女学校1名
高輪5名
多摩大附属聖ヶ丘1名
千葉日本大第一3名
中央大附属1名
中央大附属横浜4名
千代田国際1名
筑波大附属1名
田園調布学園2名
桐蔭学園4名
東海大付属浦安3名
東京女学館4名
東京成徳大2名
東京大附4名
東京電機大3名
東京都市大等々力3名
東京都市大付属8名
東京農大第一1名
桐光学園3名
同志社女子1名
桐朋2名
桐朋女子1名
東邦大付属東邦2名
東洋英和女学院1名
東洋大京北7名
トキワ松学園1名
豊島岡女子学園2名
獨協10名
獨協埼玉15名
ドルトン東京学園2名
長崎日本大3名
中村3名
二松學舍大附属柏1名
日本工業大駒場9名
日本女子大附属1名
日本大2名
日本大第一1名
日本大第二2名
日本大第三3名
日本大豊山2名
日本大三島1名
広尾学園3名
広尾学園小石川1名
不二聖心女子学院1名
富士見3名
富士見丘1名
武南6名
普連土学園1名
文化学園大杉並2名
文京学院大女子3名
文教大付属2名
法政大1名
法政大第二2名
宝仙学園 理数インター6名
星野学園23名
細田学園9名
本郷4名
聖園女学院1名
三田国際学園8名
宮崎日本大27名
三輪田学園8名
武蔵2名
武蔵野大3名
明治学院4名
明治大付属中野1名
明治大付属中野八王子2名
明治大付属明治1名
目黒星美学園4名
目黒日本大2名
目白研心1名
盛岡白百合学園2名
安田学園2名
八千代松陰1名
山手学院1名
山脇学園4名
横浜女学院2名
横浜翠陵3名
横浜創英1名
横浜雙葉1名
立教新座7名
麗澤3名
早稲田3名
早稲田佐賀1名
和洋九段女子4名
和洋国府台女子7名
神奈川県立相模原1名
さいたま市立浦和3名
さいたま市立大宮国際2名
川口市立高附属1名
東京都立桜修館3名
東京都立小石川2名
東京都立武蔵高附属1名
広島叡智学園1名
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合格者インタビュー合格者インタビュー

スクールFC 卒業生

  • 青コメノートと成長!

    開成中かいとくん花まる学習会スクールFC小2~6年生

    合格
  • 受験、楽しかった!

    開成中みわくん花まる学習会スクールFC年長~6年生

    合格
  • 授業楽しかったよ!

    早稲田実業中けいすけくん花まる学習会スクールFC小学3~6年生

    合格
  • シグマTECH1期生

    筑波大附属駒場中こういちくん花まる学習会スクールFC年中~6年生

    合格
  • 「各駅停車」で…

    逗子開成中ひびきくん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 算数は楽しい!

    桜蔭中みゆさん花まる学習会スクールFC年長~小学6年生

    合格
  • 「自分で学ぶ」姿勢

    早稲田中やすとくん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 受験を通しての成長

    駒場東邦中ふうまくん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 花まるが大好きでした!

    女子学院中ののかさん花まる学習会スクールFC年長~小学6年生

    合格
  • 「20%未満」を覆す努力

    麻布中一路くん花まる学習会スクールFC小学2年生~6年生

    合格
  • 朝から夜まで自学室で

    渋谷教育学園幕張中たまおさん花まる学習会スクールFC小学1年生~6年生

    合格
  • 「楽しい」が一番大きい

    筑波大学駒場中りょおくん花まる学習会スクールFC小学3年生~6年生

    合格
  • 算数の魅力を知った

    麻布中かずまくん花まる学習会スクールFC年長~小学6年生

    合格

スクールFC 保護者

  • 学ぶ過程を大切に

    開成中 合格みわくんのお母さま花まる学習会スクールFC年長~6年生

  • 学校生活を大切に

    早稲田実業中 合格けいすけくんのお母さま花まる学習会スクールFC小学3~6年生

  • コロナ禍での受験

    筑波大附属駒場中 合格こういちくんのお母さま花まる学習会スクールFC年中~6年生

合格体験記

生徒の声

  • 自分の力になった「ノート法」小6男子 【合格中学】開成・海城・巣鴨・渋谷幕張・西大和学園

    ぼくは4年生からFCに通い始め、FCのことが大好きでした。FCでは、最初から最後まで“楽しい勉強”という感じで、精神的に余裕が持てました。先生は、解法を片っ端から教えるのではなく、一つ一つ丁寧にそうなる理由や考え方を教えてくれました。そのおかげで“考える力”がつきました。

    また、大手塾に比べ、一クラスの人数が少ないため、先生がぼく達生徒の様子や進み具合を一人ひとり細かくわかっていてくれて、理解できるまでとことん教えてくれました。授業中でも休み時間でもいつでも先生は質問を受けてくれます。

    何回聞いても教えてくれる、というよりしつこく質問したほうが先生は喜んでくれるのです。他にも「復習ノート」は、役に立ちました。なぜかというと、自分が間違えた問題を自分の手でポイントや解法を書くため、何度も解くと、自分の力になるからです。

    FCの先生や友達のおかげで、志望校に合格することが出来ました。でもこれがゴールではありません。これからもFCで学んだ“考える力”や“勉強法”で目標にむかって日々努力していきたいと思います。

  • 先生、友達、家族に感謝小6女子 【合格中学】実践女子学園(GSC)・聖望学園

    私が受験勉強を始めたのは、六年生の六月からと遅く、自分のレベルがよくわかっていませんでした。二科受験なので勉強する教科は国語と算数だけなのですが、私は算数がとても苦手で、初めて第一志望校の過去問で算数の点数はとてもひどく、とても悲しくなりました。国語が得意なのは不幸中の幸いでした。

    不得意の算数は、分からない所などはすぐに質問して、問題を理解しながら解くことができました。

    国語は週一時間グループで勉強しました。国語は得意なのですが、いろいろな問題を解いて、間違えたところをやり直したりするうちに、点数もよくのびてきて、うれしかったです。

    そして、自分のレベルを知るために、毎月首都圏模試を受けました。そして必ず帰ってから自己採点をし、間違った問題だけを解答を見ながらノートに解き直しました。毎月点数も上がっていったので、それも力になったと思います。

    第一志望校に無事に入ることができました。FCの先生方、FCの友達、そして家族に一番言いたいことは、「本当にありがとうございました。大変お世話になりました。受験、けっこう楽しかったです。感謝しています。」です。また一からリセットされてしまう学校生活を、自分らしく楽しみ、大学受験に向けてがんばりたいと、しみじみ心の中で考えております今日このごろです。

  • 勝ちたいという気持ちが
    強い方が勝つ!
    小6男子 【合格中学】城北・城北埼玉・聖望学園

    もともと花まる学習会に通っていた僕は、四年からFCに移り五年から受験科に入りました。この時期あたりから多くの子は習い事をやめるというけれど、僕は一年から始めた大好きな野球を六年間続けたかったので、勉強も野球も両方頑張るという方法でスタートしました。

    僕の通っていたFCは家から自転車で二分のところにあるので家ではほとんど勉強をやらず、FCの自習室を使って勉強をしました。土日祝は野球の練習があるので終わってから自習室に行っていました。遠征やダブルヘッダーがあった日は、すごく疲れたけれど集中して勉強をやるようにしました。

    それからは勉強だけの毎日でほとんどの時間を苦手な算数に費やしました。

    11月になると、M先生は僕に「四科のまとめの問題集一冊、一週間でやってくるように。」というとんでもない宿題を出しました。240問もあるのに絶対無理だよお…と泣きたい気持ちになったけれど、もうやるしかないので死ぬ気でやり切りました。受験勉強を始めてから、この時ほどきつかった事はなかったけれど、その後に受けた模試でいきなり偏差値が8も上がったのでやっておいて良かったと思いました。

    受験が近づいてくると弱気になることもあったけれど、先生や両親に「勉強や野球も同じ。最後は勝ちたいという気持ちが強い方が勝つんだ。」と励まされながら頑張りました。野球のコーチやチームの仲間もみんなが応援してくれました。

    第一志望には絶対に入りたかったけれど算数の出題が難しい学校なので実力的には五分五分でした。

    そしていざ本番。なんと以前できなくて復習ノートに書いておいた図形の問題とほぼ同じ物がでたのでラッキーと思いました!!苦手な算数で手応えを感じることができたけれど、受かる気はしませんでした。

    合格発表で自分の番号を見た時は、合格したんだ…ありえねぇと思いうれしかったけれど何日たっても実感がわいてきませんでした。

    最後に、幼稚園の時からずっと教えてくれた担任のM先生、国語を得意科目にしてくれて、休みの日も朝早くから自習室を開けてくれたT先生、その他お世話になったたくさんの先生、ずっと見守ってくれた家族に感謝したいです。本当にありがとうございました。

保護者の声

  • 最後まであきらめない子どもの強さ小6女子のお母様 【合格中学】洗足、田園調布、横浜女学院、佐久長聖

    2月1日、娘の第一志望校の入試の日。
    娘に「緊張してる?」と聞くと「そうでもない。」「いつも通りで大丈夫だよ。」という返答。そして、娘は大勢の受験生の波と共に教室に入って行きました。
    緊張していたのは母である私の方だったと思います。落ち着いて、落ち着いてと心に言い聞かせていました。

    試験が終わり、教室から出てきた娘は、「普段通り出来たよ」と一声。きっと大丈夫と合格を期待した瞬間でした。

    帰宅し夕食を取り、発表の時を待ちます。何度もホームページを開いては「まだだね」と落ち着かない時間が流れます。
    そして発表の画面。娘の番号はありませんでした。娘の目から大粒の涙が落ち、顔がこわばっています。家族も口々に、「大丈夫、明日また頑張ろう。とりあえずFCに連絡しよう」と娘に声をかけました。
    自分の口でだめだったと先生に話す娘、今まで味わったことのない感情が胸に湧き上がっていたのだと思います。先生にも励ましていただき、混乱した頭で床に就きました。

    そのような展開で始まった入試の日々は結局2月5日まで続きました。2日目の午前、午後と試験を受け、その足でFCに向かい、明日のために勉強し、3日目4日目も試験を受けてFCに行く。
    連日の入試でどれだけ疲れていたことかと思いますが、娘は弱音を吐くこともなく、一心に勉強を続けました。
    その間、FCの先生方は娘に寄り添い、励ましの声をかけ、温かい眼差しを向け続けてくださいました。その一方、母である私は不安で心が押し潰されそうになっていました。
    そして迎えた2月5日の最終日。
    1日目のショックから徐々に平静を取り戻し、前日には併願校の合格もいただき、FCの先生方にまたもや壮行会をしていただきました。
    当日は先生方からの寄せ書きを握りしめ、会場入口でS先生からの「最後の1秒まで諦めるな。ここまでやってきた自分を信じて全力で問題に向かえば、合格は待っている」との言葉を胸に教室に入って行きました。
    試験を終えた娘の顔には、全力を尽くした達成感が満ち溢れていました。

    受験を終えて、娘は私に「FCで良かったなあ、幸せな受験って言ってたもんね」と笑顔で話していました。そして合格も手に入れることができました。倍率を考えると奇跡かと思いましたが、娘のここまでの頑張りと気持ちの強さがもたらした結果でした。

    FCでの最後の授業を終え帰宅する途中、娘はこう言っていました。「今日でFCでの勉強終わりなんだね。FCは楽しかったなあ。もっと勉強していたかったなあ。」と。
    流した涙のおかげで娘は悔しさ、挫折感、諦めない強い気持ち、先生方からの熱い想い、感謝等色々なことを学んだことでしょう。
    小3からのFCでの4年間は、娘の心の支えとなって今後の道標となることでしょう。先生方には心より感謝申し上げます。今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

  • 家の外でがんばっている子どもの姿小6男子のお母様 【合格中学】成城、かえつ有明(特待)、土佐塾

    小3から花まる学習会にお世話になり、4年生からFCにお世話になりました。
    4年生の時からFCの授業は大好きで、コンテストウィークで一番になりたい一心で頑張っていました。また小5受験コースになってからは先生方のた色々な話にも関心を持ち、常に明るく楽しく前向きに勉強していたと思います。

    しかし、本格的に受験を意識して勉強に取り組む様になったのは、正直5年生の半ばを過ぎた頃からだったのではないかと思います。

    私もとにかく先生方から繰り返し言われていた、「勉強しなさい!」等の言葉をひたすら言わない努力をしていましたが、内心は猛烈に葛藤がありました。明るく楽しくFCに通ってくれているのは非常に嬉しかったのですが、あまりにも家での学習時間が少なく、模試の結果も特別上がる訳でもなく…本当に大丈夫なのか?と悩む時もありました。
    その度に先生からは「本人が気付かなければ意味がないので、自分で何をすべきか分かる様、声かけしていきます。」という言葉をいただき、ただそれを信じて見守り続けました。
    そして6 年の冬、私達親子の選択は決して間違っていなかったんだと確信することがありました。それは、ある日お弁当と一緒に過去問を届けに行った時のことです。
    今まで見たことのない、家にいる時とは別人の表情で息子が自学室から出て来たのを見て、あっ、彼はここで全力で頑張っているんだな、戦っているんだ!と納得しました。
    しっかりと目的を持って勉強に取り組む姿を見て、精神的にもものすごく成長したんだなぁと実感しました。
    学習面、精神面共に良い距離感を保って見守り、ご指導下さった先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
    入試期間の5日間は本当に過酷でした。改めて私達親子は中学受験をナメていた、と痛感させられました。
    ただ本当に感心し感動したのですが、最後まで諦めることなく、第一志望校への意欲が日増しに強まり、気持ち的にはかなり厳しかったと思うのですが、毎日試験後もFCに通い先生方に質問をして、次の試験に備える姿は、まさに「本番にピークを持っていく!」というFCの方針を見事に体現していると感じました。

    実際のところ、集中力も気力体力も極限状態でありながら、入試本番で最も高い点数をとれたことはとても嬉しかったですし、驚きでした。

    3年間のFC生活で身についた「自学自習」は進学先の校訓と重なっています。今までの習慣を生かして、決して怠慢になることなく、これから経験する様々な事柄に積極的に関心を持って、自発的に課題を見つけて学んでいく姿勢を貫いていって欲しいと思っております。
    FCの先生方、スタッフの皆様には本当にお世話になりました。長い間ご指導くださいまして、ありがとうございました。

  • 大手塾からの転塾小6女子のお父様 【合格中学】田園調布・三田国際・不二聖心女子学院

    小学低学年時、花まる学習会にお世話になっておりましたが、4年生になり、難関校の実績を鑑み大手塾を選択。
    ある程度は想定しておりましたが、そこに待ち受けていたのは、
    ① 授業内容が全く見えない一方向の講義。
    ② 溢れるような塾生の数に全く対応出来ない質問教室。
    ③頻繁に入れ替わる担当講師への不信感。
    等、数えれば枚挙にいとまがありません。
    しかし、これらは当該塾への不満というより、通学する本人の学力不足に起因していたことに疑いがありません。

    5年生も夏になり、転塾を決行。スクールFC用賀校にお世話になることになりました。
    最終的には生まれ持ったいい加減で飽きっぽい集中力の無い性格も、どうやら最後には人並みへと変貌を遂げたようです。
    6年生も終盤戦、冬休み以降、授業の無い日も弁当持参で午後9時半まで自学室に通う姿に、人は変わるし、変われると確信しました。何より、自分から学習しようという姿勢への変化はまさに驚きで、それ以上のものはありません。
    「何も咲かない寒い日は…」、大輪を咲かすべく、心の教育を含め献身的な指導をしていただいた先生方、そしてスタッフの方々には感謝という言葉では足りません。
    迎えた2月1日、受験した2校に不合格。
    2月1日の夜、途方に暮れていた本人に、FCの先生方が激励の暖かいお言葉をかけてくださいました。

    2月2日は親子共々気持ちを入れ替え、入試に臨みました。

    結果、両校より合格を頂くことが出来ました。「大丈夫です、やる気にさせます」最初に先生が仰ったことが実現しました。脱帽です。感謝です。後伸びする子を育てる、メシが食える子にする、改めて花まる学習会の理念を称賛します。後進の指導にも一層邁進されることを切に願っております。

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