花まるグループの進学塾部門。「幸せな受験」のために

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小6公立中高一貫校受検コース

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小5, 6総合コース

小5・6総合コースにおける共通のテーマは、「主体性」と「自己鍛錬」、つまりは「自学」です。「言われたからやるんじゃない、自分がやりたいからやるんだ。」こうした意識を、あくまでも「おもしろい!」という手ごたえの中からみずからの手でつかみ取ってほしい。それが我々の願いです。そして、そういった学習観こそが受検にもつながり、「21世紀型学力」にもつながっていくのです。

  • 1小5・6総合コースともに、「この時期だからこそできること、本当にやっておきたいこと」を形にしたプログラムです。公立中高一貫入試/変化する高校受験・大学受験にそなえ、21世紀型の学力を磨くことを目的としています。
  • 2小5総合コースは、幅広いテーマでの学習や活動を通して「基礎学力」と「思考力や表現力」を養う、公立中高一貫入試に向けて必要な力を身につけるプログラムでもあります。
  • 36年生から、公立中高一貫入試を受ける子は「対策コース」へ、受検はせずに、未来に向けて力を磨いていく子は「総合コース」へと進みます。
小5, 6総合コース
国語国語
  • 「正しく読み取る力」「正しく書く力」を
    はぐくむ読解授業
  • 「主体的な書き手、読み手」を育てる
    作家の時間読書家の時間
  • 「やるべきことを、当たり前にやりつづけられる」まじめさを育てる漢字の習得
読解授業
「正しく読み取る力、正しく伝える技術」を磨く

様々な形式の出題に慣れるなかで、論理的に文章を読み解いて記述する力を鍛えていきます。収録された問題の一つひとつには、「習得させたい視点」がきわめてクリアに設定されており、どれも論理的な思考で正答を導き出すことが可能です。このような、「根拠を持って読み解き、解答する」経験を積み重ねることこそ、5年生の間にできること、やっておきたいことです。公立中高一貫校の適性検査で出題される作文問題においても、まずベースとして求められるのは「論理的な思考」にもとずく読解力と記述力です。与えられた文章を正しく読み、求められている形で明快に書く力こそが、やがて長文の作文でも文章全体を論理的に構成することに結びついていきます。

国語
作家の時間
「主体的な書き手」を育てる

みんなに自分の作品を読んでもらう「プロの作家」になる。これが「作家の時間」のテーマです。1クール(2か月前後)ごとに「物語」「ノンフィクション」といったジャンルが設定されており、子どもたちは「出版」を目指して書きたいものをひたすら書き続けます。本としてまとめられた作品は実際に、学年内のだれもが見ることのできる「出版物」となります。「だれかに読んでもらうこと」をゴールにして書きたいものを書き続ける中で、「もっと上手に書きたい」「自分の想いを伝えたい」と、子どもたち自身が願うようになります。この、「自分が書きたい、書き手として成長したい」という気持ちをエンジンに、自分の中にある可能性と力をみずからの意志で伸ばしていきます。「自由に表現し、相手に伝えることの喜び」を味わった経験と、「もっと成長したい」という主体性こそが、公立中高一貫校の適性検査や今後の高校受験・大学受験、あるいは実社会において求められる「21世紀型学力」につながっていくのです。

読書家の時間
「主体的な読み手」を育てる

年間を通じてさまざまな小説、ノンフィクションを取り上げ、皆で読み合って自分の考えを発信するスタイルの授業です。もとは「リーディング・ワークショップ」という名で欧米で始まった授業であり、本を読んで自分が疑問に思ったことを「問い」として発信し、全員でそれについて考えて意見をまとめていきます。それを通して、自分自身の物事を見る視点を磨き、問いを立てる力自分の考えを発信する力を楽しみながら養っていきます。

計算処理能力を鍛える
算数算数
計算処理能力を鍛える

計算処理のスピードと正確さは、学んだ単元の問題を「解ききれるかどうか」に大きく関わります。一定の時間内でどれだけ反復演習ができるかが重要です。じっくり考え、繰り返し試行錯誤すべき問題に存分に向き合うためには、計算処理能力が大変重要なのです。つまり、思考力を下支えするものこそ、確かな計算力と言えます。「日々の計算課題」は、日々コツコツと鍛錬するための教材で、計算力を高め、高いレベルで保つことを目的としています。「計算なぞぺー」では、「入り組んで見えるけれど、工夫をすればとてもすっきり計算できる」「パズルのように論理的に詰めていく虫食い算」のような、難しくもおもしろい計算にチャレンジします。

算数
授業タイム
解法・技術を身につける

6年生1学期までの1年半で、5・6年生までの範囲を終わらせる、先行型のカリキュラムを採用しています。これは公立中高一貫受検を視野に入れたプログラムで、特に小5総合コースにおいては、公立中高一貫校の適性検査の頻出範囲を重視して学習を進めます。正確でスピーディーな計算力、論理的な思考力、平面図形や立体図形のイメージ力などを、小学校の学習範囲の中で大いに鍛えることができるのです。また、「演習ノート法(○×チェック、×解き)」と「自学タイム」の連動で、「わからないことを、わかるようにする」サイクルを、当たり前のものとしてその子の中に根付かせていきます。

思考力
「算数なぞぺー」

公立中高一貫校の適性検査において必ずと言っていいほど高いレベルで求められるのが「思考力」です。そして、この思考力の世界を具現化したのが「なぞぺー」です。高い壁を見て「チャレンジしたい!」と思える時期だからこそ、良質な難問に触れてほしい。そして難問だからこそ、○か×だけで一喜一憂するのではなく、試行錯誤し考え抜く「過程」こそ楽しんでほしい。授業では、何よりそこを大切にしています。その積み重ねが、思考する体力=試行錯誤力や論理性をはぐくみます。そして、自力で「わかった!」にたどり着けた喜びが「次も自分で考え抜きたい!」という姿勢につながります。子どもたちの中に自信と動機を生み出し、それらが相互に高めあうサイクルをつくり出す。これこそが「なぞぺー」の醍醐味です。